いい意味で信用

Posted 10月 20th, 2011 by admin

現在は「ネット社会」と称される、ひと昔前では想像もつかないようなITの目覚ましい発展が遂げられました。
これにともなって、競馬の世界でも、物の見方、考え方が大きく転換したと言えるでしょう。
しかし、ネット社会到来のはるか昔から存在していた競馬新聞は、未だに根強い人気を誇っています。
古くからの「王道」である競馬新聞と、ネット社会の到来とともに登場した競馬予想会社という、対極ともとれるアイテムの共用は、現代の競馬予想スタイルの最先端と言えるかもしれません。
競馬新聞の予想は果たしてどの程度なのか、これは時代にかかわらず永遠のテーマであると言えるでしょう。
競馬新聞にある、いわゆる「ダンゴ」は予想する人によって違ってくるのは当然ですが、この予想師の知名度と的中率の間にはそれほど大きな相関関係はないというのは実に興味深いところです。
しかし、知名度が高かろうと低かろうと、その回収率は我々とそれほど大きくないという事実、これは意外な気がするかもしれません。
しかし、競馬に限っては、プロと素人の境目というのが非常にボンヤリしているというのが常識なのです。
その意味では、競馬新聞(あるいは予想会社)のダンゴを鵜呑みにしてしまうのも、少し考えものかなという気がします。
ただ、それでも「予想師」が存在し、しかもその中でも知名度の差が大きく表れるというのは、的中するか否かではなく、その着眼点や着想の個性が我々にないものであるというファクターが大きく関係しているのではないかということに最近気づきました。
完全無料出会い評価

Comments are closed.